小顔になりたいなら|キュートな自分になれる

気になるエラ張り

男性ドクター

顔が大きく見える理由

小顔になりたいと願うのは、自分の顔が大きく見られる原因があるからです。その原因によって小顔整形の施術法が異なるので、まずは自分の顔が大きく見られる原因を探りましょう。筋肉で顔が大きく見られるタイプは、エラの周りの咬筋と呼ばれる筋肉が発達し、いわゆる、エラが張っている顔に見えます。このタイプには、小顔ボトックスが最適です。筋肉の動きを抑える成分を咬筋に注射することで小顔整形の効果が得られます。顔に付いた脂肪が原因で顔が大きく見られる人は、体重が増えたり食べ過ぎると顔にすぐに肉が付いてしまい、二重あごにもなりやすいです。この場合は、脂肪吸引や脂肪溶解注射が効果的です。皮膚のたるみが原因の人は、加齢によって顔の表情筋が衰え、目元や口元あごなどにたるみが現れます。たるみタイプには、切開して引き上げるフェイスリフトや、糸を使ったリフトがおすすめです。顎の形で顔が大きく見られる人には、ヒアルロン酸を注入したり、プロテーゼというシリコンを骨の上に挿入する治療法が適しています。骨格が原因で顔が大きく見られる人は、自分で骨格のせいだと思い込んでいるケースが多いので、まずは医師のカウンセリングを受けてみましょう。骨のずれや歪みが見られた時には、医師とよく相談をして、その治療法を決めます。

施術前後で気をつけること

小顔整形の施術によって、顔が大きいというコンプレックスが解消できて喜ばしいことなのですが、小顔整形の効果を得るためには、その前後に気をつけなければならないことがあります。まず、小顔ボトックスを受ける人は、前日にビタミンEやアスピリンなどのサプリを摂取するのは控えましょう。高周波による治療を受ける場合は、当日の運動や飲酒、湯船で温まることは厳禁です。糸による施術も飲酒、喫煙は避けます。切開する手術を行った場合は、術後2週間くらいは腫れがあり、腫れや血腫を抑えるために3日間ほどはフェイスバンテージでしっかりと圧迫しなければなりません。抜糸もあるため、仕事など長い期間休めなかったり、ダウンタイムが十分に取れない場合は、切開する治療ではなく、ダウンタイムが少なくて済むメスを使わない施術を選ぶようにしましょう。切らない施術には後遺症はほとんどありませんが、切開する施術法では、感覚の異常、感染症や血腫などが起こるリスクがあります。施術後の結果に納得がいかなかったり、傷が残ったなど、後遺症や効果の現れ方が原因となってトラブルとならないように、自分自身で病院選びや事前のカウンセリング、情報集めはきちんと行いましょう。